
この記事の概要
「インド料理といえばカレー。」
私も、ずっとそう思っていました。
でも調べてみると、「インド料理」って一言でまとめられないくらい地域ごとに違うんですね。
北ではチャパティ(ロティ)が中心だったり、南ではお米が主食だったり。地域によっては、バナナの葉に料理を並べて食べる文化もあるそうです。
以前、旅好きの友人が南インドへ行ったとき、「想像していたカレーが全然出てこなかった!」と言っていて、その話がずっと印象に残っています。
それを聞いて、「インドって、一つの国だけど、一つじゃないんだな」と思いました。
ビジネスでも同じで、「インド市場」と一括りにすると見落とすことが多いそうです。州が変われば、言葉も文化も暮らしも違う。だから、同じやり方がどこでも通用するわけではないんですね。
食のことを知るだけでも、その背景にある暮らしや価値観が少し見えてくる。
最近は、そんなところもインドの面白さなんだなと思っています。
この記事の執筆者
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IndoBiz Japan編集部
ライター/Hiroko
海外在住。東南アジアへの旅好きが高じてアジアのビジネス動向を追うようになる。インドのビジネス情報や最新トレンドをわかりやすくお届けします。


