
本記事のポイント
- 1タイ、ベトナム、カンボジア——気づけば東南アジアをうろうろしているうちに、アジアのビジネスニュースが自然と目に入るようになっていました。
- 2最近、その中でインドの話題が増えている気がします。
- 3人口14億人超。GDP成長率6〜7%台。日印間の対印投資目標は10兆円規模。数字だけ並べると「すごそう」とはわかる。でも、なんとなく遠くて、複雑そうで、一歩が踏み出しにくい——そんな声もよく聞きます。
この記事の概要
タイ、ベトナム、カンボジア——気づけば東南アジアをうろうろしているうちに、アジアのビジネスニュースが自然と目に入るようになっていました。
最近、その中でインドの話題が増えている気がします。
人口14億人超。GDP成長率6〜7%台。日印間の対印投資目標は10兆円規模。数字だけ並べると「すごそう」とはわかる。でも、なんとなく遠くて、複雑そうで、一歩が踏み出しにくい——そんな声もよく聞きます。
わかります。ただ、少し調べてみると、この「気になる感じ」には根拠があります。
インドの成長は輸出頼みではなく、国内の消費と投資が引っ張っている内需主導型。若い人口構造、デジタル化の加速、政府の外資誘致政策——条件が重なっています。「なんとなく」の裏側に、これだけの動きがある。
気になっているなら、動いてみるに越したことはないと思っています。「あの時もう少し早く動いていれば」——そんな後悔をしないために、まずは情報を集めることから始めてみませんか?
この記事の執筆者
I
IndoBiz Japan編集部
ライター/Hiroko
海外在住。東南アジアへの旅好きが高じてアジアのビジネス動向を追うようになる。インドのビジネス情報や最新トレンドをわかりやすくお届けします。


