日本企業向けインド市場インテリジェンス

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インドビジネス戦略会議が浜松で7月23日開催、現地専門家と実務直結の質疑形式
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インドビジネス戦略会議が​浜松で​7月23日開催、​現地専門家と​実務直結の​質疑形式

2026/7/2 06:59 JSTIndoBiz Japan編集部

本記事のポイント

  1. 1浜松FUSEで7月23日開催、オンライン参加も可能で全国から参加できる
  2. 2ハイデラバード・グルガオンの現地専門家が事前質問に直接回答する実践形式
  3. 3岸田CEOが「進出ありき」でなく自社適合性の見極めを先決と強調

この記事の概要

インドへの進出を検討しながらも「何から始めればよいか分からない」と感じる日本企業が増えるなか、キャピタルランチャーズ株式会社が7月23日(木)、静岡県浜松市の浜松FUSEとオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で「インドビジネス合同戦略会議」を開催する。 同イベントの最大の特徴は、参加者が事前に質問を提出できる実践型セッションである点だ。インドのハイデラバードとグルガオンに拠点を持つ現地専門家と、日本側の実務家が登壇し、寄せられた質問に直接答える形式を採る。

扱うテーマは進出形態の選択、人材採用、現地パートナー開拓、販路拡大、税務・コンプライアンスなど、インドビジネスの実務に直結する領域を幅広くカバーする。 登壇者のひとりであるキャピタルランチャーズ代表取締役CEOの岸田高明氏は、公認会計士としての30年のキャリアをKPMGとPwCで積んだのち、日系企業のインド進出支援と投資に注力してきた実務家だ。岸田氏は「まず進出ありきではなく、自社にとってインドが本当に選択肢になるのかを見極めることが先決」と強調しており、市場参入を過度に急がず自社の実情に照らして判断することを促している。

浜松エリアは製造業の集積地として知られ、インドへの関心が高い中堅・中小企業が多く存在する。同地での開催はオンライン参加という選択肢もあり、東京以外に拠点を持つ企業にとっても参加しやすい場となっている。

詳しくは参考記事をご確認ください。

参考記事(原文)

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